娘の高校入試で受験の厳しさを知る
娘の高校入試で受験の厳しさというものを痛感しています。2学期に入って成績が伸び悩んでいるので、少し気が緩んでいるのではないかと思い、勉強部屋を覗いては声かけをして様子をうかがっていました。すると、娘は以前にも増して一生懸命勉強していたのです。高校入試と受験のプロである塾の先生に相談すると、夏休みから部活を引退した子たちが勉強に打ち込み出すので、今まで以上にやらないと抜かれてしまうということでした。同学年の子どもが一斉に進学という同じ目的へ向かう高校受験はかなりハードです。小さなことで親が悩んでいるヒマはないのだ!と自分に気合を入れました。
大学受験と大学進学率について。
大学受験と大学進学率について私の体験を紹介します。私は最初、大学に進学する気持ちは全くなかったのですが、高校に入学してから、同じクラスの生徒の8割が大学進学を希望していることを知り、自分も大学を目指すことにしました。私の通っていた高校は、進学校ではありませんでしたが、自分自身、大多数の生徒が大学進学を希望しているのを知り驚きました。大学進学はもう当たり前になりつつあるのかもしれません。大学受験は大学進学率の高い高校から受けた方がよいと思います。自分の周囲が大学受験モードであれば、それを意識して自分も受験勉強をするようになりますよ。
高校入試と大学受験が同時で大変です
今年は、息子と娘がそれぞれ高校入試と大学受験なので親としては色々と大変で悩み事も尽きません。高校入試と大学受験ではどちらが手がかかるかと言えば、やはり高校の方ですね。公立中学に通う息子にとっては初めての受験なので、なかなか実感がつかめなかったようです。塾には行きますが、それだけで満足しているのか、家ではなかなか机に向おうとしないという状況が二学期始めまで続いていました。私が口を出すといつもケンカになってしまうので、塾の先生に相談をしました。すると、先生の方から子どもに話をして下さったらしく、最近ようやく自宅でも勉強するようになったのです。やはりこういった悩みは受験のプロにおすがりするのが一番ですね。
大学受験と大学願書について。
大学受験と大学願書について、僕の体験を発表します。僕の場合、成績が芳しくなく、ぎりぎりまで志望校が決まらず、締め切り間際になってようやく大学受験の大学願書を出しました。郵送では間に合わないことがわかり、僕の父はわざわざ仕事を休んで、僕の希望する大学まで直接出かけて大学願書を提出してきてくれました。父にはとても感謝しています。僕はあまり勉強をしなかったため、最後の最後まで受験校が決まりませんでした。大学受験をするなら、親にまで迷惑をかけてしまった僕のような体験は避けて欲しいところです。大学受験を志すなら、とにかく自分の一番行きたい大学を早めに決めて、合格するように受験勉強頑張りましょう。
高校入試で大学の偏差値の話を聞いて
子どもと一緒に行ったある高校の学校説明会で、高校入試で大学の偏差値の話ばかりされて少し戸惑いを感じました。一人っ子なので子育てはゆっくりしたいと思っている私にとっては、少々気の早い事のように感じたからです。でも、年長の兄弟がいる家庭のお母さんに聞くと当たり前のことのように言われ、自分はのんびりしすぎているのだろうかと悩んでしまいました。帰ってから主人に相談すると、「確かに先の事を考えるのは大切かもしれないが、足元を見て一つ一つ乗り越えて行くことも大切なんじゃないか?」と言われて、安心しました。これからも、大事な時こそ自分の考えをしっかり持ち、周囲に惑わされない子育てを夫婦でしていこうと思います。
大学受験とオープンキャンパスの活用。
大学受験にオープンキャンパスを大いに活用するべきだと思います。私は、受験を控えた夏休み、自分の希望する大学のオープンキャンパスをのぞきに行ったのですが、とっても楽しく、また、その大学について色んな情報が得られ、大学の雰囲気もよくわかったので、行きたいという気持ちが強くなりました。オープンキャンパスだと紙媒体の大学案内と異なり、その大学を実際に自分で体感することができるのがいいと思います。大学受験でオープンキャンパスを利用するのは、モチベーションの維持にも有効です。私は、自分の行きたい大学のオープンキャンパスにはできるだけ参加したほうがいいと思います。
高校入試と大学の進学実績
先日行った、子どもが希望する高校の学校説明会で、高校入試と大学の進学実績の説明を聞いて受験しようかどうか悩んでいます。我が家は主人も私も国立大出身。できれば子どもにも国立大へ進学して欲しいと考えています。しかし、その高校の大学進学実績はほとんどが私立大学でした。指定校推薦枠は多いものの、国立大学への進学者は5パーセント程度。カリキュラムも私大対応になっていました。校風もよく人気の高校なので、意外な落とし穴と言う感じです。家族で話し合った結果、他の高校も検討することにしました。高校入試は大学への入口みたいなもの。親子でしっかり考えて、子どもに一番合う高校を見つけたいと思います。
高校入試で大学入試を念頭に置いた勉強法を
今、子どもが通っている塾では、高校入試で大学入試を念頭に置いた勉強法を指導して下さっており、最近子どもの勉強に対する姿勢が変わってきたので嬉しく思っています。以前子どもを通わせていた塾では、高校合格だけが目的のような指導だったので、真の学力がついているのかどうかが悩みでした。大学受験に必要な知識は、ほとんどが中学での学習内容を発展させたものだから、高校入試は大学入試にも通ずると教育雑誌で読んだことがあります。塾を変えてからは勉強量も多く子どもも大変そうですが、後々のためにも今、親子で頑張ろうと思っています。
私の大学受験と予備校の体験記。
私の大学受験と予備校の体験記を紹介します。私は第一希望の大学に現役で合格するために、現役合格のための予備校に通いました。不合格しても、絶対浪人させてくれないという親の強い意向があったので予備校に行くことにしました。おかげで無事に、現役合格できました。現役合格のための予備校で、志望校向けの受験対策を十分に行えたことが合格につながったと思っています。自己学習に自信が持てないようなときには、予備校の利用も大いに役立つと思います。予備校の場合、他の学校の生徒とも知り合って一緒に勉強したりできたので、受験勉強以外でもメリットがあったと思います。
弟の高校入試に高校生の姉が口を出す
弟の高校入試に高校生の姉が色々と口を出すので悩んでいます。勉強を見てくれるのはとても有り難いのですが、最近では弟の志望校選びにも色々と口をはさんでいる様子です。年子なので小さい頃から仲の良かった姉弟ですが、気の強い長女に弟は逆らえない事があるので困ります。先日も、「お姉ちゃんが辞めた方が良いって言ったから」と、第一志望校を変更すると言い出しました。私たち両親が息子に合っていると思って進学を勧めていた高校をです。挙句に「高校入試は高校生が一番良く知っているのよ!」などと言うので、ガッツリお説教をしました。以来、勉強以外に口を出す事はなくホッとしています。
大学受験と受験対策について。
大学受験は受験対策なしには語れません。私は高校の進学担当の教師ですが、大学入試にはセンター試験、大学個別の試験、推薦入試、AO試験など、最近は多種多様の試験が実施されるようになりました。自分の希望する大学に合格するためには、大学受験の受験対策が欠かせません。高校に入ってすぐの次期は、なかなか次の目標を定めることが難しいものですが、できることなら、なるべく早くから大学受験の受験対策を始めるべきです。早めの大学受験の受験対策が、自分の選択肢の幅を広げることにもつながります。高校入試を終えて、高校生活に慣れてきたら、次の目標について自分なりに考えていきましょう。
高校入試は通信教育だけでいいでしょうか?
高校入試は通信教育だけでも対応できるものでしょうか?うちの子どもは、中学に入学すると同時に通信教育を始めました。理由は部活を思いっきりやりたかったからのようです。3年生になり周りに塾通いをする子が増え始めると、成績が落ち始めたので塾に行った方がいいのでは?と悩みましたが、本人はマイペースにできる通信教育の方が良いといいます。今の通信教育は内容やサポート体制も充実していて、コツコツ型の息子には高校入試を通信教育で対策するというのは合っているのかもしれない、と最近思うようになりました。高校入試も通信教育だけで頑張るという本人の気持ちを応援します。
大学受験にセンター試験はつきもの。
大学受験とセンター試験は切っても切れないものになりつつあります。大学受験とセンター試験というと国公立大学がイメージされます。しかし、最近では私立大学でも大学受験にセンター試験を取り入れるところが増えてきているのです。センター試験採用校の場合、今まで必要だった、大学の個別試験対策をしなくてもよくなるので、このことで恩恵を受ける受験生も多くなるかもしれません。しかし、私の体験から言えることは、センター試験も単なる知識だけでなく、応用力が試される問題が増えてきているということです。基本的なことをまずしっかり身に着けて、それを自在に応用していけるように備えていかなければなりません。
高校入試も進研ゼミで大丈夫でしょうか?
中3の娘は、高校入試も進研ゼミだけで頑張っています。小学生の頃からずっと続けていた進研ゼミです。中学生になる時も迷わずに継続をしました。部活が運動部で毎日の練習が遅くまであった事と、塾がうちの近くにないという事も進研ゼミを選んだ理由です。しかし、今年の夏休み明けのテストで成績が下がった時には、やはり塾に行かせた方が良いのでは?と悩みました。でも、担任の先生に相談すると、塾が合う子とそうでない子がいる。娘は毎日コツコツとやれるタイプなので大丈夫と言われ、今は見守ることにしています。小学校入学の時に何気なく始めたのですが、高校入試も進研ゼミに、そしてきっと大学入試までお世話になることでしょう。
大学受験をAO入試で受けた私の体験。
私は大学受験をAO入試で受けました。最初はAO入試という言葉自体知りませんでした。AO(エーオー)入試は、アドミッションズ・オフィス入試といって、受験者がその大学の求める学生像に合うかどうかを照らして選抜が行われる試験のことです。大学受験をAO入試でも受けることを決めたのですが、かなり不安で、面接や、作文の勉強にも力を入れました。日頃から自分の考えをしっかりと持ち、それを表現できるようにしておくことが、大学受験でAO入試に合格する一番の早道です。成績も伴わなければなりませんから、受験対策の勉強も怠らないようにしなければなりません。